6.どんなふうに見えてるの?
今日は書きたいことメモ忘れずした😌
案外、なんか書きたいことあるかな?って考えると色々出てくるから、引っ張り出していろんなこと書いていきたいですね!
今日は人に教えるのが好きで勉強を教えるバイトや人に教えていたときのことを書こうかなと。
学生の時から私の教え方がわかりやすいって友達から言っていただいていて、よく勉強を教えていました。
私は教えること自体好きだったけど、それよりも言葉の認識とかその人の見えてる世界を少し覗けるのが楽しくて教えていたのもありました。
私は勉強できない人はいないと思っていて、できないのは教わった時その人の伝え方では理解できなかっただけなんだよね、と考えていて、だからこそ勉強苦手で…って言ってくる人に対して、きっと人と違った見方をしているのだろうなあと思うことがあります。
実際教えていて、これがこうなるのは私の中では当たり前で、「こういうもの」と納得がいくことでも、「どうしてこうなるの?」「なぜこれはこうなの?」と納得できてない人が多かったんです。その部分の根底がどこなのか一緒に段階を踏んで探していくのだけど、本当にちょっとした認識のずれ、なんですよね。
そこがわかると基礎的なことができるようになる人、生徒が多かったので自分に合った認識ができていなかったから、わからなかったんだなあ、と感じるんです。
勉強苦手っていってる子どもたちを教えているとわからなくなったところから頭の中の思考を止めるから、そこからどんどんわからなくなる。
それでできないんだ、って気持ちになる子とても多くて、いつも少し捉え方が違うだけでそれはいいことだし、できるようになるよ、っていつも言ってました。
どんなふうに見えているのか、から探すから大変ではあるんですが、その人の世界観?ていううのかな、個性というのかな、が見えて私自身は教えることが楽しかったです😌
同じ価値観や似たような感性を持つもの同士だと言葉を選ばなくても簡単に伝わりやすいし、楽だけど、全く違う感性を持つ人との関わりは、私の視野を広くしてくれますね。
だからこそ、
『この人私と違う!!!嫌い!!』
じゃなくておもしろ〜〜って思って生きていきたい🕊
では〜〜